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「できる人」って、どんな人?

以前から思っていることの1つに
「できる人、できない人って何だ?」
があります。


主に職場で
「あの人、できる人だよね」
「あの人、本当にできないよね」
といった会話が交わされていますよね。
「できる人=OK」、「できない人=OKじゃない」のような評価をされていることもあります。


だれでも、「OKじゃない」よりは「OK」のほうがいいに決まっているので、
多くの人が「できる人になりたい」と思っています。


試しにamazonの本カテゴリーで「できる」を検索してみたら、
どっさり出てきました。


『できる大人のものの言い方』
『できる大人の見た目』
『できる人の資料の作り方』
『できる秘書とダメ秘書の習慣』
『できる人の法則』。。。
『できる人は、ヨガしてる』
なんていうタイトルもありました。


では、「できる人」って、どういう人なの?
と思って調べてみたら、30~49歳の個人事業主・会社役員・会社員の男女300名を対象にした
仕事に関するアンケート調査が見つかりました。


これによると、
仕事のできる人の特徴TOP5は以下でした。


1位 言い訳しない 61%
2位 周りの人に常に気を配る 57.7%
3位 だれにでも同様に接する 43%
4位 モノゴトの優先順位が明確 42.7%
5位 堂々としている 41.3%


なるほど。
「常に周りの人に気を配り、上司や部下など役職に左右されずにだれにでも同じように接し、
言い訳をせず、優先順位を明確にして仕事をこなす堂々とした人」
すばらしいです。
憧れます。


でも、この条件をクリアしていないと「できない人」なのかな、
だれもがこんなすばらしい人にならなくちゃいけないのかな、とも同時に思います。


上記のような「できる人」になるのは大変です。
常に周りの人に気を配る、堂々としている、なんてすぐに身に付くものではありません。
「できる人」になることばかり考えていると、ずっと自己評価が低いままになりそうです。


アインシュタインは言いました。
「この世の誰もが天才である。しかし、木登りの能力だけで魚の価値を決めてしまったら、
魚は自分が劣っていると思い込み、一生を過ごすだろう」


ある枠組みにはまらないからと言って、
自分はダメだと思いながら過ごすほどもったいないことはないと思います。


私はいわゆる一般的な主婦としてはダメダメだという自信があります。
家事をしている間も、何かいいことを思いつくとすぐにパソコンに向かって調べたりしてしまい、
ルーティンがテキパキこなせないからです。


ですが、一般主婦部門ではダメでも、
ユニークな主婦部門ではイケるのではないかと勝手に思っています。


「○○○な、できる人」と、アレンジしてみてはどうでしょう。
もうすでに「できる人」かもしれません。

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