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社内報の原稿締切。書いては消し、書いては消しを繰り返しているあなたへ
文章構成手法を学び、「スラスラ書く」を目指しませんか?

社内報の毎号の記事制作。文章を書こうとすると、何から書いていいのかわからず、時間がかかってしょうがない・・・。こんな悩みはありませんか? この「体験型講座〜文章構成編」では、企業広報物の取材・執筆を担当している現役スタッフが文才やセンスに頼ることなく文章を書くためのコツをお伝えします。

概要

■日程: 2017年7月20日(木)
    ※原則として、毎月1回同一内容で開催しています。
■時間:各回共通9:30〜12:30(受付開始9:15)
■会場:ワンストップビジネスセンター表参道
   (東京都港区南青山5-17-2 シドニービル502号室 )
     ※東京メトロ「表参道」駅 B3出口より徒歩7分

>> 地図はこちら

お申し込みはこちら→

社内広報ご担当者の皆さん、こんなお悩みはありませんか?

・スラスラ書けないことが、ストレスになっている...
・毎回、書き出すまでに時間がかかりすぎ...
・取材は得意なのに、原稿を書く段階になると思うように進まない...
・長文になると、毎回何をどう書いていいか悩んでしまう...
・箇条書きにはできるのに、記事にまとめることができない...
・記事にはしたものの、こういうまとめ方でいいのか自信がない...
・読者から「面白かった!」という感想が得られない..


もしあなたがこんなふうにお悩みなら、この講座はあなたの役に立つはずです。.

なぜ私たちがこの講座を開催するのか?

原稿執筆の教授法。
その本質に迫るために30年以上研究してきました。

こんにちは。グラスルーツの代表を務めます小野と申します。

文章力を高めるというのは、社内報担当者であるなしにかかわらず、ビジネスパーソンの基本スキルです。
しかし、世の中に文章についてテクニカルなティップスや書くための心構えを教える講座や書籍はあっても、書くための基本プロセスを体系立てて教えてくれる学びの場は極めて少ないのが現状です。
ですから本も読んだし、セミナーにも参加したけれど、
結局「これだ!」という考え方がつかめない...という方が多いのではないでしょうか。

かつて、当社もそうでした。
私自身、社員に文章教育をする立場にありましたが、
文章力を養うためにどうしたらいいのか、ずっと手探りでした。
当初は日本語として「わかりやすいかどうか」しか指導することができませんでした。
しかし、それはおかしな話です。
それぞれの文章、それぞれの記事には目的があります。
それが達成されていなければ、どんなにわかりやすかろうが、
良い記事とは言えないからです。

目的を達成するために一番重要なのは、端的に「何を言うか」です。
それがあって初めて、どんなふうに書くかという話になりますが、
多くの人は「何を」を整理しないまま、書き始めてしまいます。
だから書いては削り、書いては削りを繰り返し、時間がかかってしまうのです。

このように当社は社員教育という観点で、長年にわたって文章の指導方法を研究してきました。
(1)視点を持ち、(2)構成する。
この2つのポイントを押さえたフレームワークを編み出して社内で活用し、
今ではそれを社会に伝えようとしています。
つまり、この学びのプログラムは、社内を実験場として、
常に改善・進化を続けているプログラムでもあります。

あなたがもし社内報担当者を外れたとしても、この方法は一生使えるスキルです。
この講座に参加し、「伝える」の本質を体で感じてください。

この講座を主催するグラスルーツとは?

社内報コンクールで1位を獲得。
インナー広報分野の創れるコンサルティング会社です。

グラスルーツは、インナー広報/インナーブランディングのコンサルティング会社です。
社員数もクライアント数もそれほど多くない中で、
「相互信頼」にこだわって、丁寧な仕事を行うことで定評があります。
また社内報の制作支援も行っており、
経団連などのメジャーな社内報コンクールにおいて常に上位入賞を果たし、
2015年はナナ総合コミュニケーション研究所主催コンクール(特集部門)において第1位となっています。

この講座で得られるものは?

仕事の手順が変わり、
原稿作成の時間が早くなります。

たとえば、今のあなたの原稿作成手順、どんな感じでしょうか?
・企画を立てる。
・取材をする。
・取材時のテープをテキストにまとめる。
・それを元に記事のまとめ方を考える。
・記事を書く。

想像ではありますが、そんな手順で記事を作成している方も多いのではないでしょうか。
それがまちがっているわけではありません。
ただ、その方法の場合、取材してから(必要に応じてテープ起こしをしてから)、
記事を書くまでの過程で、拠り所となるものがありそうで、実はなく、
勘に頼って原稿を書くことになってしまいます。
「記事を書く」上で一番大切なのは、「記事のまとめ方を考える」プロセスなのですが、
そこが属人的になっているのが、文章作成業務/文章教育現場の現状です。

つまり、この工程の原理原則がわかれば、あなたはもっと早く、
もっと自信を持って原稿を書くことができます。
そのノウハウを伝え、実践できるようにするためのセミナー、それが本講座です。

この講座で身に付くスキルは?

生涯役立つ思考整理法など、
3つのスキルが身に付きます。

この講座に参加すると、具体的にはどのようなスキルが身に付くのでしょうか。それは、大きく分けて次の3点です。

《Point 1》思考整理に欠かせない視点導入のスキル
《Point 2》「わかりやすい!」と言われるための説明型文章の構成のスキル
《Point 3》「感動した!」と言われるためのストーリー型文章の構成のスキル

いかがでしょうか。このセミナーのテーマは社内報担当者の文章力の向上ですが、視点を持って、内容を構成するということは、いわば思考整理です。それは、どんな仕事に就いたとしても必要なスキルなのではないでしょうか。
(このノウハウは、今年度中にリーダー向けに商品化する予定です)

この講座が安心な理由は?

4名限定だから近い距離で話せます。
返金保証もあります。

このプログラムは、講師と参加者、参加同士のコミュニケーションや個別のアドバイスを重視。そのため4名という少人数制での開催となっています。先着順でのお申し込み受付となりますので、ご興味がおありでしたら、早めにお申し込みください。

また、ご参加いただき、万が一ご満足いただけなかった場合は、100%返金することを保証します。逆に言えば、そのくらい自信をもってこの講座をお届けしています。

参加者の声

文章はセンスではなくテクニック(文章力養成講座)

文章力とは、センスによるものではなくテクニックによるものであることがよくわかりました。要約&4段活用のステップを踏めば、構成力を高めることができる。後輩にも内容を共有して、より従業員に喜んでもらえる社内報を作っていきたいと思います。

経験とコツがあれば、誰でも書ける!(文章力養成講座)

文章が上手な人はセンスがある人なのだと勝手に思っていましたが、セミナーを受けて、経験とコツがあれば誰でも書けることを教わりました。教えていただいたコツを元に、文章を書いて経験値を上げていきたいと思います。

身をもって「なるほど!」と納得(文章力養成講座)

ポイントの掴み方を、実践を交えながら教えていただきました。聞くだけでは「ふ〜ん」と思って終わってしまいそうなことも、身をもって「なるほど!」と納得できました。

書き手の視点によって、まったく別の記事になる

現状、発行しなくてはいけないので発行している感じの仕事になってしまっているが、「読んでほしい人に読まれるのが本来の目的」だと再認識しました。一番のポイントは、同じ要素でもどの結論に持っていきたいかという書き手の視点によって、まったく別の記事が出来上がるという点だと思います。

少人数制だから発言しやすい(文章力養成講座)

少人数制だったので発言がしやすく、内容も分かりやすかったです。4段階さえ把握していれば、文章をまとめられる! 今後、文章作成時に注意して書いていこうと思います。

枠組みのつくり方を学べた(文章力養成講座)

具体的な枠組みのつくり方を学べました。これまで何となく構想はしていたものの、文章がブレていることが多かったので、早速実践したいです。


プロフィール

大垣 喜世
株式会社グラスルーツ エディター/ライター

新聞社やメーカー、医療関係、教育関係などの様々な企業で、社内報や会報誌といった広報物の制作・編集業務に携わる。専門的な情報を分かりやすく伝えることを得意とし、読者が共感できる文章をつくる。また、自身の連載企画が、ナナ総合コミュニケーション研究所「社内報コンクール」および日本経団連推薦社内報で受賞した経歴を持つ。現在は、グラスルーツのクリエイティブサービスを担当している。

講師からのメッセージ:
「伝わる文章」は、センスに頼らなくても大丈夫。
実は「コツ」があるのです。
このセミナーでその「コツ」をつかんでみてはいかがでしょうか。

お申し込みはこちら→

セミナー詳細

日程:
2017年1月19日(木)〈終了しました〉
2017年2月16日(木)〈終了しました〉
2017年3月23日(木)〈終了しました〉
2017年4月20日(木)〈終了しました〉
2017年5月25日(木)〈終了しました〉
2017年6月22日(木)〈終了しました〉
2017年7月20日(木)
時間:
各回共通9:30〜12:30(受付開始9:15)
会場:
ワンストップビジネスセンター表参道
住所:
〒107-0062 東京都港区南青山5-17-2 シドニービル502号室
※東京メトロ銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道駅」下車B3出口より徒歩7分
地図はこちら>>
費用:
税抜 8,000円
※終了後のランチ懇親会参加費は、実費となります。
※キャンセルされた場合でも、セミナー参加費の払い戻しはできませんので、ご了承ください。
※ご参加いただきご満足いただけない場合は、100%の返金を保証いたします。
講師:
株式会社グラスルーツ エディター/ライター 大垣喜世
定員:
限定4名
対象:
下記のような状況にいらっしゃる社内広報担当者の皆さん

・文章を書くことに苦手意識がある

・文章を書くのに時間がかかりすぎだと感じている

・今よりもっと良い記事にしたいが、どうしたらいいのか模索している

・「分かりづらい」と言われるなどの悩みを抱えている

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