社内報はオーダーメイド。企業ごとにぴったりフィットする形がある。
社内報と一口に言っても、会社の環境や課題、業務の内容に寄って、そのあり方はさまざまです。
ここでは、グラスルーツで担当させていただいた社内報の事例から、社内報のバリエーションや考えられる企画内容などをご紹介します。

紙媒体の社内報とWEB社内報の2種類の社内コミュニケーションツールを発行。
紙媒体の社内報は主に社内コミュニケーションや各部署の動向を知るための媒体として活用。
ウェブ社内報は、経営層の考え方や思い、タイムリーな社内動向を伝える役割を担っています。

- 社員が全国にちらばっていることから、会社全体の動向を見渡し、共有できるツールが求められていました。
- 本社勤務から、営業担当者、生産担当者、流通担当者と業務が多岐にわたるため、互いの仕事の理解を深める必要がありました。
- 工場を有しており、一人一台のPC体制でないため、紙媒体の社内報の方が都合がいい一方、タイムリーな情報発信も求められていました。


隔月発行

24P/表まわり4色・中ページ2色
「グループ会社って何してるの?」に応える グループ会社出向者を取り上げるコーナー
グループ会社に出向したことにより新たなスキルを身につけたり、新鮮な目で自社を見つめることができるようになった社員の皆さんの声を紹介。グループ会社への理解を深めるとともに、客観的に自社を見つめ、考えるきっかけとすることがねらい。
「自分の業務以外のことは知らない」をなくすために 工場の業務にスポットをあてる
営業部門からは見えづらい工場部門の若手社員を一人ピックアップして取り上げて紹介するコーナーを設ける。成長著しい若手社員から業務内容や仕事への思いについてインタビュー。同時に先輩社員からもお話を伺い、若手社員の人物像をクローズアップする。工場の細かな業務内容について伝えるとともに、一人の社員の成長課程を知ることから、読者へ気付きを与えるのがねらい。
「自己啓発、したいけど、時間もなく…」をお手伝い 楽しみながらスキル向上をバックアップ
PCスキル、マナーのスキル、整理整頓のスキルなど、今さら人に聞けない内容や知っていると成長に繋がる第一歩になる内容を取り上げていく。説明的になりがちな内容だが、キャラクターを用いることで、おもしろおかしく読めるように工夫している。


随時更新
「社外での社長の言動も知っておきたい」の声から 社長の動向や掲載メディアを時系列で
社外の要人との会談やメディアで掲載された談話など、社員も知っておくべきだが、すべてを網羅的にフォローするのが難しい情報を掲載。社長の動向を知ることで、社長の考えや会社の状況を知るために役立つコンテンツ。
「成功事例から学びたい」をうけて 各事業部の成功した取り組みを紹介
個人、事業部単位の成功事例を紹介し、情報を共有することで、自部署の取り組みにも役立ててもらおうというのがねらい。同時に、成功事例を紹介することで、社員の士気を挙げる目的もある。









