1984年創業、インナーコミュニケーションに特化したグラスルーツの理念と社員行動指針です

会社情報

理念・社員行動指針

理念:「言葉」で未来をつくる

英語の格言に『考えが言葉になり、言葉は行動に、行動は習慣に、習慣が人格になり、人格は運命を形作る(※1)』という言葉があります。

この格言にあるように、私たちグラスルーツは、言葉には...

 人を変える力がある、
 組織を変える力がある、
 未来さえ変える力がある、

と信じています。

私たちは、インナーコミュニケーションを支援する創れるコンサルティング会社として、組織内の人の感情に目を向け、「メッセージ」や「言葉」の力を駆使して、より良いコミュニケーションを追求し、働く人の幸福と組織の成長に貢献したいと思います。

(※1)Watch your thoughts; they become words. Watch your words; they become actions. Watch your actions; they become habits. Watch your habits; they become character. Watch your character; it becomes your destiny.

社員行動指針:「フェアであること」

グラスルーツには大切にしている価値観や理想があります。それは「フェアである」ということ。この言葉には、公明正大でうしろめたいことはしないという一般的な意味のほかに、次の5つの意味をも含んでいます。

1. 自分を伸ばせる自分でいる
 〜自分自身に対して、フェアである〜
自分を決めつけ、自分を枠にはめてしまうのは、自分に対してフェアでありません。私たちは、良い点も悪い点も自分であると受け止め、自分とは異なる意見や自分に向けられたフィードバックに対しオープンマインドでいる、そんな素直さを大切にしています。
2. チームの一員としてオールを漕ぐ
 〜仲間に対して、フェアである〜
変化を恐れず、自ら変革を続けてきた当社。グラスルーツという船に乗るということは、激流をもろともせずに下っていくラフティングボートの乗組員になるようなものです。私たちは、変化を恐れることなく、「ともに」考え、「ともに」悩み、「ともに」解決する姿勢や、切磋琢磨し合う姿勢を大切にしています。それに対し、自分のことしか考えず、全体を見ない姿勢はフェアでないと考えています。
3. 参謀としてのバランス感覚を持つ
 〜お客様に対して、フェアである〜
お客様に対するプロとしての私たちのあり方は、寄り添い支えながら、必要な進言を行うというもの。どちらか一方に偏ることなく、参謀としてのバランス感覚を大切にしています。軋轢が生まれることを恐れて、率直に発言しないことも、反対に正論を振りかざして意見を押し付けることも、アンフェアだと考えています。
4. 尊敬の念を持って接する
 〜すべての関係者に対して、フェアである〜
すべてのステークホルダーと私たちの間柄は、お互いを尊重し合う対等な関係ととらえ、尊敬の念を持って接することを大切にしています。相手によって、横柄になったり、媚び諂うなど、態度を変えることはフェアではないと考えています。
5. 何事に対しても固定観念や先入観を持たない
 〜世の中に対して、フェアである〜
固定観念や先入観を持つことは、あらゆる可能性の幅を縮めてしまいます。たとえば、男性だから、女性だから、今までこうだったから、等々。こうした決めつけは、フェアでないばかりか、新しい発想の妨げにもなります。ニュートラルで広い視野で物事をとらえること。そんな姿勢を大切にしています。

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