1984年創業、インナーコミュニケーションに特化したグラスルーツの代表メッセージです

会社情報

社長メッセージ

「人が輝くチーム」は風通しがいい。
社会をそんなチームでいっぱいにしたい。

株式会社グラスルーツ
代表取締役 小野真由美

私たちグラスルーツは、創れるコンサルティング会社として、
組織内部のベクトル合わせや組織内コミュニケーションの活性化など、
「言葉の力」を使って「インナーコミュニケーション」を支援しています。

世の中の大半の人は、組織に属して働いています。
その組織に属することに誇りを抱けるか、抱けないか、それは人の幸せに大きな影響を与えます。
だからこそ、組織は単なる集団ではなく、
人を輝かせる「良いチーム」であってほしいし、
良いチームにしたいと思うリーダーが増えてほしいと思います。

私がそのように考えるようになったのは、個人的経験にも関係しています。
それは、学生時代にハンドボールチームを率いた経験と、
現在、グラスルーツというチームを率いる立場の両方です。
コミュニケーションが良いときはうまく事が運び、成果も出ますが、
悪いときは、まったく反対の状況に陥ります。
チームプレーというのは、本当におもしろいし、難しいし、楽しい。

ですから、私自身が今、自分の理想とするチームが作れているかと聞かれたら、
まだまだ合格点ではないというのが率直なところです。
それでも、スタッフの誰かが輝いていると感じる瞬間、
グラスルーツの一員であることに誇りを持っていると感じる瞬間があります。
それは、ささやかであっても、とても幸福なひとときです。

私たちが携わる「インナーコミュニケーション」は、
組織が自らのあるべき姿に向かうために不可欠なもの。
端的にいえば、「良いチーム」にしていくために必要なものです。

では、良いチームとは何でしょう。私は次のように考えています。

●「何を」「なぜ」目指すのかが明確で、全員で共有していること。
●「どうやって」実現させるのかを全員で共有し、行動できること。
●お互い対等かつ尊敬し合った立場で、オープンな議論ができること。

この3つをすべて満たすことができたら、最高のチームになることでしょう。
しかし、現実には多くの組織が「インナーコミュニケーション」の問題を抱えています。
目標を立てて共有するだけでは、不十分なのです。
「なにを」「なぜ」「どうやって」を明確にするために、
オープンに議論をし、それを全員で共有する、
そんな「インナーコミュニケーション」を支援できたら本望です。

ゴールとその道筋を内部共有する際に、力を発揮するのが「言葉」です。
そのときに大切なのは単に「伝える」のではなく、「伝わる」言葉に落とし込むこと。
「伝わる」とは、相手の心にまでメッセ―ジを届けることです。
メッセージを聞く前の感情や、聞いた瞬間の反応、その後の気持ちの揺れなど、
相手の思いを汲み取って、言葉を選び抜き、語り方を考える必要があります。
それができると、人の心は動き、行動が生まれます。

強く活力のある良いチームでありたい...。
グラスルーツは、そんな思いを抱く方々に対し、
言葉の力で「インナーコミュニケーション」を支援します。
人を輝かせるチーム、誇りあるチームでいっぱいの社会に。
私たちグラスルーツが貢献できたら幸いです。


株式会社グラスルーツ 代表取締役 小野真由美

インターナル コミュニケーション コンサルタント。インターナルブランディングや組織内コミュニケーションの分野で、上場企業や中堅企業、社団法人等に対し支援を行っている「創れるコンサルティング会社:株式会社グラスルーツ」の代表者。コミュニケーションの構造や障壁をひも解きながら、対策立案や提言、施策の実行、クリエイティブ等のサービスを提供している。特に近年は、激変する経営環境に対し、社内意識を統一したい、中期経営計画を浸透させたいといった企業経営のニーズに応えるべく、社内広報分野でのサービス提供に注力している。また外部からの要請に応じて、講演も行っており、品川区創業支援センターや宣伝会議主催「インナー広報実践講座」において講師に招聘されている。

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